地球核力激震10年 2004~2013年―180年暦が映し出す鮮明な未来
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人気ランキング : 35890位
定価 : ¥ 2,000
販売元 : 自然法則学会
発売日 : 2006-01 |
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驚くべき未来予測の本 |
書籍検索をしている過程で、偶然に本書を知り、購入して驚き、震えがきた。
様々な宗教書や科学書が、それぞれの立場から警世のメッセージを発している中、本書は、2004年から2013年までの10年間に、人、国、政治、自然(災害)等について、様々なことが激変することを、「陰陽自然学」を駆使して、1ページ1項目の形式で、極めて具体的に、時期、場所、発生する内容を説明する。
「陰陽自然学」は筆者の祖父から三代続いた学問とのこと、巻末の資料に詳細に説明されているが、一読して理解できるほど簡単な理論ではないという感想をもった。しかし、本文だけでも読み進めれば、これからの数年、世の中の出来事が手に取るようにわかってしまう。新聞やテレビのニュースを視聴するとき、手元に本書を置いておくとよい。
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来るべき激動に時代に向けての指針 |
飯田氏は2008年以降の激動の地球規模における激震を予想しています。
・第三次世界大戦が起こるとしたらいつが一番危険か?
・今後の米・中対立激化の動向は?
・38度線が撤去される時期は?
・EU分裂の動き
・自民党解体と民主党の躍進
・原油暴落の正確な時期とは?
・物質中心主義から精神主義への以降時期と、ノーベル賞の価値低下について
・年金崩壊とその後の制度について
・人口回復の時期とは?
・個人中心の時代と、地方回帰、自然回帰の時代
・日本破産と世界における日本の役割とは?(日本が救世主になる?)
これらのことが詳しく述べられています。これらのことを知っておくだけでも、
これからの我々の生き方の指針になると思います。オススメです。
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希有の未来予知 |
東洋暦、10干12支9星をこのように解読している人は過去にない。
10干12支9星自体、未知のものであるが、著者の解析法は芸術的
と思えるほど美しい。
美しいものは必ず衝撃的な意味を含むものである。
科学者こそ、この領域に足を踏み入れるべきと感じた。
地球はもしかしたら、この著者のいうとおり、全く別の法則世界で動いているかもしれない。
あたらしい分野を強烈に感じさせる一冊と思う。