聖なる予言
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定価 : ¥ 777
販売元 : 角川書店
発売日 : 1996-06 |
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商品名 |
納期 |
| ¥ 777 |
聖なる予言 |
通常24時間以内に発送 |
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本を読む時期 |
こう書くと、信じない人からは馬鹿みたいに思われるかもしれないけど、その人にとって読む時期という時期に読まないと、ちっとも面白くない本なのでは。私自身、もしこの本に出会うのがもっと早い時期だったなら、最後まで読まなかったかもしれないです。でも、今の私にはすごい全部納得できるというか、読みながら、全て書かれている順に納得できることばかりで、自分だけじゃないんだ、みたいな不思議な気持ちになりました。
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内容はともかく文章が気になった |
正直苦しかったです。文章が上手でないというか。
筆者はプロ作家ではなく、これは翻訳本ですから内容が明確に説明できていない可能性はあります。しかし、それを差し引いても文章の稚拙さ、表現力のなさ、粗暴な話の進め方は読んでいて気になりました。なんというか、上手なリアル鬼ごっこを読んでいるような感じで。
内容については、(フィクションとして)十分な魅力があり、ミリオンセラーになったのも納得できる作品ではあります。文章なんか気にしない!という方にはいい読み物だと思います。
自己啓発につながるかどうかはわかりません。
私の場合、それ以前の問題でした。
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必ず読んで下さい |
『聖なる予言』を読み、
9つの知恵全てを理解し、そして日々実践する者として、この本を強くお勧めします。
この「自分」は「今」、一体「何のために」生きているのか。
この本を繰り返し、繰り返し読むことによって、
新しい出会い、新しいエネルギーとつながり、
本当に素晴らしい2013年以降の世界に準備していくこと、
それがこの本が書かれた真の意味だと確信しています。
これから購読される方々は、この本に出会った瞬間から、
新しい世界の扉は既に開かれた、ととらえて頂きたい。
この本は人間の言葉で書かれた宇宙の意志そのものです。
私たちは日々の生活の中、
宇宙の恩恵を絶えず受けて生きていることをはっきりと思い出し、
宇宙が私たち一人一人に与えた使命、ダルマ、を果たす、
本当の、真の人間にならなければなりません。
この本を読むことで理想の自分像がはっきりと意識されるようになり、
その理想の自分に日々向かっていく道が開かれます。
ですから、読むだけでなく、
読むことによって実際に見えてくる、自分がやるべき日々の実践、
つまり自分改革が実際に始まることが一番の要です。
常に真剣に「今」を生きようとする自分が目覚める、
それがこの本が本当に意図していることだと思います。
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傍観者の親 |
今から9年くらい前、文庫化された時に初めて『聖なる予言』
をドキドキしながら読んだことを覚えています。
『聖なる予言』はスピリチュアルな気づきを冒険小説として
紹介した画期的な本です。
最近何となく読み返してみた時、
第一の知恵の偶然の一致に何回も遭遇しました。
ある日近所の病院に行った帰り、娘の親しくしている同級生
の親子に会いましたが、軽く挨拶する程度で別れました。
また、同じ日に自転車で4kmくらいはなれた
場所にあるジャスコに行った時、娘が親しくしている子供の
母親と同じレジに並んでいましたが、レジを終わった後
気づきましたが特に会話をしませんでした。
もし、会話していれば、新たな気づきがあったかもしれません。
私が、『聖なる予言』の9つの知恵で特に、関心があったのは
第4の知恵と第6の知恵です。
【第4の知恵】は、人が無意識のうちにお互いのエネルギーを
奪い合っていることに気づくことを言っています。
たとえば、議論で言い負けたりすると、負けたほうが自信
をなくし、勝った方が、自信を増すような現象です。
エネルギーの奪い合いから抜け出し、さらに第6の知恵で
言うコントロールドラマを克服した時、人生の深い意味を
知るといいます。
【第6の知恵】は、子供の時、形成された他人をコントロール
する型に気づき、無意識に行われるこのクセを抜け出した時に
私たちがその家族に生まれた霊的な意味が解るといいます。
ここで言う型とは、脅迫者、尋問者、傍観者、被害者の4つです。
たとえば、欠点や弱点を指摘する親の子供は、その攻撃を逃れる
為に、親に批判されることを言わないようにします。
この場合、親が尋問者で、子供は、傍観者です。
また、傍観者の親を持った子供は、親の関心を引くために尋問者
になります。私は、傍観者の傾向があるので人と打ち解ける
ことが苦手と思っています。この本を読んだ後、
飲み会の日、時間つぶしに入った本屋で、飲み会出席者に
偶然会いましたが、自分から話しかけたことで飲み会にすんなり
参加できたました。
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楽しめます |
この小説はあくまでフィクションだとされていますが、話しのベースとなる、この世の神秘的な部分、科学で今だ解明できない部分、宗教でさえ厳密に教えてくれない、「なぜ?」の部分は、真理に近い様に思えます。
著者は、本当は、その部分を感じてほしくて、お話し形式にしたように思えてなりません。 宗教は、真理は真理として伝えられていても、宗教団体として営んできたのは、所詮、人間であって、歴史的過程のうち、何かが意図的にゆがめられた部分があるように感じます。 宗教も占い同様、信じる気になれない私ですが、物事の真理を見つめたい時、この本は何か確信に近いものがあるように思えました。 なぜだろう、なんなんだろうという好奇心のある方は、楽しめる一冊だと思います。 フィクション小説としても楽しいです。